読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四月は君の嘘の感想ブログ※ネタバレ注意~名言にも注目!

四月は君の嘘の感想ブログです。ネタバレ要素があるので注意してください!ココロが動かされた名言なども紹介しています。原作漫画だけでなく、アニメ、映画も人気の名作の魅力をお伝えします!

四月は君の嘘の2巻のあらすじと感想※ネタバレ注意|有馬公生が復活?

 

 

譜面の指示通り弾け!

完璧に!

作曲家の意図を読み取って!

もたつくな!

全ては譜面に書いてある!

 

有馬公生の母親である有馬早希(ありまさき)が公生を指導しています…。

こんな母親を周囲は批判するのですが、それに対して公生は「母親を理解していない」と感じます…。

 

さて、そんな厳格な母親が回想されたのは、まさに自由奔放と言うのがピッタリなかをりとの伴奏が決まったからでしょうか。。。

 

かをりのコンクール2次予選に参加

前回の記事はこちら。

kimiuso-4gatu.hatenablog.com

 

かをりのコンクールの誘いを無視して屋上にいた公生を説得し(無理やり?笑)、椿と渡に自転車の後ろに乗って4人でコンクール会場へ向かっていたところでした。。。

 

そしてコンクール会場に付き、自分の出番が回ってくるまでの間に、公生は必死に「しなきゃいけないこと」をしようとします。

 

「あれもしなきゃ。これもしなきゃ。」

 

そんな義務的な心理に囚われたまま、いよいよかをりの順番が回ってきました。。。

 

「ピアノの音が聞こえない…。」

かをりとともに出てきた公生に、会場はざわつきます。

 

やはり公生は、「公生のことを知らない人はいないレベル」の天才ピアニストというわけですね。

 

さて、そんな中、演奏がスタートします。

テクニック的にも問題ない曲であることもあり、序盤はしっかりと一音も外さずに弾きます。

 

しかし、徐々に自分の音が聞こえなくなるいつもの状態に入ってしまいます。。。

 

だんだんずれていく伴奏。

明らかにかをりの演奏の邪魔になってしまっています。

そして、「邪魔をしないため」と思い、公生は自分を伴奏をやめてしまいます。

 

会場の雰囲気も「邪魔するくらいなら弾かない方が良い」という雰囲気に…。

しかし、かをりも演奏をやめてしまいます…。

 

その後、かをりは気持ちを整理します。

そして、「旅に出よう」という決意のもと、再び演奏を始めます。

ただ、一度やめてしまった演奏に会場からの目線は冷たいです…。

有馬公生、復活の兆し?!

かをりの演奏に覚悟を決めて再度引き始めた公生。

でも、まだ2人の演奏はバラバラです。

 

集中

集中

集中

 

公生はひたすら集中力を高めます。

 

そんな中、公生は母親の指導を思い出します。

そして、再び「本来の有馬公生の演奏」の片鱗を覗かせます。

 

決して、伴奏者とし評価できる演奏ではありません。

でも、かをりと公生の演奏に会場は引き込まれます。。。

そして、演奏が終わり、会場からはたくさんの歓声が上がります!

 

そして、公生は新たな自分の第一歩を踏み出し始めます…。

感想

ついに公生の復活の兆しのような描写があり、とってもワクワクを感じました!

また、公生の母親がいかに公生の中で重要な存在なのであるのかということが少しずつ見え始めてきましたね。

 

でも、その一方で、かをりが演奏終了後に倒れる描写があり、次の展開が非常に気になるところです…。

 

公生の音楽に対する原点が見え隠れするのですが、その描写がめっちゃ大事なキーのように感じられるので、ぜひ原作や映画でチェックしてみてください!

 

「四月は君の嘘」、読んでみる? 

リンク先の検索窓に「四月は君の嘘」と打ち込むと読めますよ。