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四月は君の嘘の感想ブログ※ネタバレ注意~名言にも注目!

四月は君の嘘の感想ブログです。ネタバレ要素があるので注意してください!ココロが動かされた名言なども紹介しています。原作漫画だけでなく、アニメ、映画も人気の名作の魅力をお伝えします!

四月は君の嘘の3巻のあらすじと感想※ネタバレ注意|名言も登場!

さて、「四月は君の嘘」の第2巻のラストでは、かをりが公生に、退院見舞いのプレゼントとしてコンクールの出場を要求するところで終わりました。

 

また、椿が憧れていた野球部の1個上の先輩の斎藤の登場など、恋愛模様も動きつつありましたね。

 

第3巻はそのあたりがさらなる展開を見せていきます。

 

かをりが応募したのは、全国規模のコンクール!?

かをりが公生に対し、退院見舞いとしてお願いしたのは全国規模のコンクールへの出場でした。

成果によっては、海外進出の可能性もあるような大規模なコンクールです。

 

でも、公生は未だに本調子にはほど遠い状況です。

しかも、かをりが名言の引用とともに求めた「君はこの曲をどう弾きたいか。」という問いに、もがき苦しむことになります。。。

 

(ちなみに、その名言はこちら。)

  • スヌーピー…「海図なき海を帆走するには勇気がいる。」
  • アルトゥール・ルービンシュタイン…「あなたの指が鍵に触れる前にその曲をどう弾くか、ココロの中で考えなければならない。」

 

何のために弾きたいのか?

誰のために弾きたいのか?

 

これが分からないまま少しずつコンクールが近づいてきます…。

 

かをりと公生の距離が近づく…。

公生は必死に頑張ります。

 

そして、椿は公生が苦しんでまで壁を乗り越えようとする姿に目を背けたくなっており、かをりに対して「公生を苦しめないで」と訴えます…。

 

椿は、その一方で、少しずつ縮まっていく、かをりと公生の距離感や、自分が置いてけぼりになっているような気がしてもいました。

 

さて、そんなかをりはというと、公生が苦しんでいることを理解していながら知らないふりをしてピアノに復帰させようとする自分の身勝手さを公生に謝ります。

 

でも、公生は実は充実感を感じていました。

そして、モノトーンだった世界が、かをりのおかげでカラフルになってきたことを感謝します。

椿の公生への思い。

さて場面は変わり、いよいよ部活動の大会がスタートします。

 

自チームが負けている展開。

打順が椿に回ってきました。

 

椿は、もやもやしていた思いを抱いていました。

それは、公生への思いです。

 

そして、公生が応援に来ていることに気付き、気持ちが晴れやかになったのも束の間、かをりもその場にいることに気付き、一気にネガティブな気持ちになってしまいます…。

 

「心ここにあらず」の状態になってしまった椿は、その場面で思い通りのプレーができずに負けてしまいました。

 

落ち込んで歩いていた帰り道。

待っていたのは公生でした。

誰にも気づかれなかった怪我を公生は見破っていて、椿を背負って一緒に帰るのでした。

 

そして、この帰り道、公生とかをりを言葉を超える音楽が結ぼうとも、自分たち(公生と椿)には、言葉を超える時間の流れがあると思う椿でした…。

 

そして話は、相座武士と井川絵見というかつてのライバルが登場し始めるのでした…。

感想

それぞれの思いが表立って現れ始めましたね…。

とりあえず斎藤先輩はちょっと可愛そうです。笑

 

そしてついに好敵手(ライバル)キャラが登場しました!

ここから、天才と呼ばれた公生の過去がまた明らかになっていきます…! 

 

公生とライバル達との絡みを読んでみる? 

リンク先の検索窓に「四月は君の嘘」と打ち込むと読めます。