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四月は君の嘘の感想ブログ※ネタバレ注意~名言にも注目!

四月は君の嘘の感想ブログです。ネタバレ要素があるので注意してください!ココロが動かされた名言なども紹介しています。原作漫画だけでなく、アニメ、映画も人気の名作の魅力をお伝えします!

四月は君の嘘の4巻のあらすじと感想※ネタバレ注意|相座武士と井川絵見の公生への執着。

 

「月は君の嘘」の第4巻。

 

相座武士と井川絵見が登場し、公生の過去が次第に分かってきます…。

というわけで、早速あらすじを見ていきましょう~。(ちょいネタバレ要素あります!)

 

相座武士の公生への執着と成長

相座武士は、文句なしの成績で現在の有馬世代のトップの座についているライバルです。

海外からのコンクールのインビテーションを受けるほどの実力、実績があります。

 

でも、相座武士はもとからここまでの才能であったわけではありません。。。

ここまで成長させたのは、公生に対する強い思いがあったからです。

 

そんな武士の順番が回ってきます。

そして、武士は他者を圧倒する演奏をします。

 

この素晴らしい演奏に、会場の聴衆は思わずうなります。

(相座武士親衛隊は黄色い声援ですが。笑)

公生も、武士の演奏を高く評価します。。。

 

井川絵見と公生へのライバル心

そして、今回のコンクールも含め、最近のコンクールも軒並み1位の武士。

その一方で、絵見は最近あまりコンクールでの成績がぱっとしていません。。。

 

しかし、絵見を指導している落合先生はその真意を知っていました。

 

実は、絵見はとっても繊細なんです。

  • コンクールの衣装のサイズ感。
  • 近所のちょっとした出来事。
  • 天気。

こうしたことにまで左右されてしまうような子なのです。

 

でも、小学生時代には武士や公生と一緒に上位を総なめにしていたほどであり、そのポテンシャルの高さは、武士をも上回ると落合先生は捉えているほどです。

 

そんな絵見が公生に執着しているのは、たまたま見た公生の初演奏に心を動かされ、思わず大泣きしてしまったほどです。

 

そう、絵見は公生が「ヒューマンメトロノーム」とか「コンクールマシン」などと揶揄されるようになる以前の本来の公生の演奏を知っていたのです。

 

だからこそ、コンクールに勝てる演奏にこだわるようになった公生、ピアノから離れていた公生に対してずっとこだわっていたというわけです。

 

そんな絵見の演奏も聴衆のココロを鷲掴みにする圧巻のものでした…!

 

そして演奏後公生を見つけた絵見は「自分は自分の演奏をしたぞ!」と言わんばかりに公生に迫ります。。。

 

そんなこんなで、いよいよ公生の出番が近づいてきました…。

 

公生が選んだ曲は、以前の公生とは違う選曲でした。

それまでのような選曲でなくなった理由とはどうなのでしょうか…?

「四月は君の嘘」の4巻の感想

色々と公生の過去について明らかになってきた第4巻でした!

 

分析なんかしちゃうと興ざめしちゃうかもしれませんが、

  • 有馬を追っかけてコンクールの賞を総なめにしている武士。
  • 公生も知らない公生の魅力的な演奏を望んでいるポテンシャル最高レベルの絵見。

というキャラ配役がすごい効いてますよね!

ライバルとの関係性がワクワク感をさらに盛り上げてくれます!

 

その一方で第4巻の後半部分は、有馬公生がメトロノームマシンと化した暗い過去も徐々に明らかになってきて話がさらに膨らんできました!

 

そして、公生が自分の弾く音が聞こえなくなった直接的な原因が明らかに…!?

ぜひ原作漫画でその辺は確認してみてください!

「四月は君の嘘」はこちら。 

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